簡単無水カレーの作り方!使うのはトマトなど野菜の水分だけ??

2020年6月30日

実はこのカレー普通のカレーとはちょっと違うんです。

何が違うんでしょうか?

、、、、答えは「水を使っていない」です!

 

もったいぶって言いましたが、一時期話題になっていた「無水カレー」。

結構いろんな人が作ってますよね。

今回初めて作ったのですが、これが本当においしくて今年の夏は無水カレーで決まりだなと勝手に思ってます笑。

「夏といえばカレー」という代名詞がありますが、「夏といえば無水カレー」というのがカレー上級者なのでは??と。

そう思う理由ものちほど書きますね。

それでは作っていきましょう!

無水カレーとは??

そもそも無水カレーについて一応説明しておくと、これは

水を使わずに野菜、特にトマトの水分だけでカレーを作る

と言ったものです。

それだけでできるの??と疑問に思いますよね?

私も思いました笑。

でもこれが結構しっかりできちゃうんですよ。

写真のカレーもまじで水を一切入れていないです。

材料

※適当です、すみません。

〇具(好きなものでいいです!)

・にんじん

・なす

・たまねぎ

・じゃがいも

・トマト

・豚肉

〇カレー粉

〇おろしにんにく

 

いくつか注意点を言っておくと、トマトは大きめのものを2つ以上は用意した方がいいです。

この後日に残ったトマト1個とかでやったらかなり水分量が足りなかったので。

またカレー粉と書いてあるように、ルーより粉の方が溶けやすいのでおすすめです。

手順

1、具材を切る

私は皮つきの方が好きなので人参もジャガイモも皮つきのまま切りました。

衛生面的にはどうなんでしょうね?笑

今のところ加熱する料理で皮ついていたから腹下したとかはないので、きっと栄養多いだろうしってことで皮つきでやってます。

そして切ったらトマト以外の野菜は一度電子レンジ500Wで3~5分ほどチンします。

やっぱり根菜系は一回チンしておくと柔らかくなって煮込み時間が短くなるのでらくちんです。

2、加熱

ということなのですが僕の順番を説明すると、中火でまず油を軽くしいてにんにくを入れて油に味をつけます。

そして肉を炒めます。

肉がある程度炒めれたら、トマトを投入します。

この時なべ底にある肉をなるべくトマトの上に移動させましょう。

肉が焦げる可能性があるのでね。

トマトがしんなりしてきたら残りの野菜を全投入してフタをしめます。

ここからは焦げないように中火と弱火を行ったり来たりしながら(弱火でいいと思います)時々混ぜたり焦げ付いてないか確認します。

そんなこんなで煮込んでいるうちに水分量がどんどん増えていくんですよね。

特にトマトと玉ねぎからたくさん水分が出ます。

ある程度水分が増えて具材が水につかってきたら、カレー粉を投入し味の濃さとドロドロ加減がちょうどよくなるように調節します。

そして好みの加減まで煮込んだら完成です!

お味は、、?

さて気になるお味ですが、、、

うますぎる!!!

最小限の水分なのでシャビシャビになることのないドロッドロの最高の状態のカレーです。

そして何より味なのですが、最初に夏といえば無水カレーといった理由でもあるのですが、トマトの酸味と甘みがルーに溶け込んでてめっちゃさわやかなんですね!

まじでここの味が普段と全然違います。

トマトは水分全部出て皮と種くらいしか原型をとどめていませんし、玉ねぎもほぼ見当たりません。

これらが全部ルーに溶け込んでると思うとめっちゃ栄養的にもしっかり取れてる感ありますよね笑。

これを機に夏野菜カレーを夏野菜の水分だけで作るなど無水カレーの可能性をこれからも探っていきたいです!

ありがとうございました!

 

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Posted by gawa21