刺身にコロナ感染のリスクは?大丈夫なのか?

2020年7月7日

コロナウイルスの感染が広まっている中、刺身などの生ものを購入するのに抵抗のある人が増えてきているようです。

実際リスクはあるのか、食べて大丈夫なのかについて説明します。

刺身でのコロナ感染を恐れる声

感染のリスクはあるのか

これについて、まず厚労省は食品を介した感染は確認されていないとしています。

またWHOの見解としては「一般的な注意として、生あるいは加熱不十分な動物の肉・肉製品の消費を避けること」を挙げています。

これを見ると刺身を食べないほうがいいのかな、、と思ってしまう方もいると思います。

しかし、WHOは世界基準で考えています。

日本ではありえないような野生動物を食べる国もありますし、感染源がそのような野生動物からという説もあります。

さすがに日本で普段の生活していたらこれはないですよね。

そのため食品で感染のリスクを考えるのは少し行き過ぎていると思います。

まとめ

日本の衛生感覚を考えると食品については、そこまで過剰に反応しなくて大丈夫です。

もちろん感染者が食品を触っていたら、、などというケースはあるかもしれませんが、そこまで疑心暗鬼になったら、何も食べれず、人間的な行動が何もできなくなります。

刺身がダメなら、野菜も仕分ける人がいますし、肉も切り分ける人がいますし、きりがないです。

またそれを気にしだしたら、普段何を根拠に安全だと思っていたのか、ということになります。

今のコロナ禍よりよっぽど危機感の低い状態での管理だったはずです。

そのように考えると刺身だけ危険視すること、食品からの感染に敏感になりすぎることは間違っています。

もちろん感染は恐ろしいですが正しく恐れていきましょう。

余談ですが、コロナ禍で寿司屋に流通しなくなったおいしい魚介が安くスーパーに流れているようなので、それを楽しむのもいいかもしれません。

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Posted by gawa21