【新発見】スピノサウルスは水棲(水生)だった?ジュラシックパークは間違い?

2020年7月7日

スピノサウルスがトレンド入りしており、何事かと思ったら、水棲説が濃厚とのことで。

歴史的な定説の変化に注目が集まります。

スピノサウルスとは

スピノサウルスと言えばこのイメージですよね。

中生代白亜紀前期から後期(約1億1,200万 – 9,350万年前)の現アフリカ大陸北部に生息していた肉食恐竜です。。

陸上の大型恐竜という印象で映画「ジュラシック・パーク3」ではTレックスを襲う描写がありますね。

スピノサウルスの水棲はそんなにすごいの!?

恐竜好きの方からしたら、そうだと思っていたという声もありますが、かなりの大発見のようです。

上記のライブドアニュースのように、尾の化石が見つかり、水棲では!?というふうになったそうです。

そんなにすごいことなの?と思われる方もいらっしゃると思いますが、素人目でまとめてみると

・今までのイメージ(ジュラシックパークなど)と全然違う!

・生活の大半が水中!

ということになるのかなと思います。

もちろん陸上でも生活できるのですが、水中が中心で、泳ぐのが得意な体形、陸上で常に生活するには適していないということです。

写真を見てみると背びれ的なところをなくしてみるとワニのような体形ですよね。

そう思うと今までのイメージとの違いが結構大きいなと感じますね!

 

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Posted by gawa21