【明石家さんまの転職DE天職】さんまが画商に?菅田将暉演じるさんまの過去ドラマとは?

2020年7月7日

さんまが画商に!?ということで、

明石家さんまさんが全国からアーティストを選抜し明石家画廊を開催する企画

「明石家さんまの転職DE天職」

4月26日に放送されたこの番組の内容について見ていきましょう。

 

なぜさんまが画商に!?

発端は以前の番組でさんまさんの脳の秘密を脳科学者が徹底分析したときのことです。

その分析結果でさんまさんの脳は「画商」の脳ということがわかったのです。

画商というのは美術作品の売り買いを専門とするバイヤーです。

そして画商の運営する画廊とは作品を展示する場所になりますね。

 

画商・さんまの仕事っぷりは?

国民的司会者のさんまさんですが、気になるのはその画商としての姿、というものですよね。

そもそも画商の仕事すらよくわかってなかったのですが、

まずは画廊に展示する作品選びから始まったのですが、これが結構大仕事で、

なんと、、、

こどもから大人、素人から活動しているアーティストまで合計、、、2560人!

つまり2560点の作品から選抜するというとてつもない重労働。

作品の写真をまとめた資料は20cmの厚さあるんじゃないかというもの。

とてつもないですよね笑。

この後収録あるんやけど笑笑。と言いながらさんまが作品を選びます。

 

そして選んだわけですが、本物の画商さんも気になる作品を選んでいて、けっこうさんまさんと重なる作品もあるという、、

2560点の中からということでやっぱりさんまさんには画商の才能が、、笑。

 

次にさんまさんが選抜した作品の制作者と対面する時間があるのですが、その中でさんまさんが製作者さんにかけるアドバイスが普通にすごいなぁと見てて思いましたね。

印象に残ったのが、キャンパスを区切ってその区切り1つ1つに人を描いている作品(紹介が下手ですね笑)なのですが、それに対してさんまさんが「それぞれの中の人に物語を作りたいよね」というふうにコメントし、実際に画廊に並ぶ作品ではそれが表現されていたところですね。

 

そして作品を売るわけですが、さすがさんまさん。

画商とは思えないほどの強引さとコミカルさでアパホテルの社長などにどんどん売っていきましたね。

しかし、値引きをすることはしなかったさんまさん

「作品の価値を下げたくはない」

と言っており、かっこよかったですね。

 

菅田将暉演じるさんまの転職物語

今や国民的司会者のさんまさんですが、一度芸人を辞めていたのです。

そのさんまさんの転職の物語を菅田将暉さん主演、又吉直樹さん脚本のドラマも放送されました。

 

大阪で芸人を目指していたさんまさんですが、一人の女性を愛し、東京で暮らそうとまで考えていたのです。

転職というのも、そんな東京での極貧生活中のアルバイトのパン屋などなのですが、さすがさんまさん、得意のしゃべりでパン屋の売り上げ記録を更新するなどさすがでしたね。

そのように彼女と一緒に暮らしてくために生活を維持することに奮闘する中で、やはり人を喜ばせる芸人の仕事も諦めきれない、という日々を過ごしていました。

そんなある日彼女が「一緒にいては芸人としての仕事を存分にしてもらうことができない」と愛する気持ちに蓋をして、さんまのもとを去りました。

そして、さんまは大阪に戻り芸人としての道を歩むのでした。

 

この別れがなかったら明石家さんまは存在していなかったのかもしれませんね。

 

まとめ

さんまさんが製作者の方や作品を大切にしながら画商として作品を売っていく姿は見ていて気持ちよかったですね。

また、さんまさんが画商を手伝ってくれと、菅田さんを誘い、渡部さんに絵を描けーという感じで、もしかしたら画商さんま&画商菅田将暉&画家渡部が見れるかもしれませんね!

その他

Posted by gawa21